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活動報告

2005/7/11  賭けゴルフに参加―議長は辞職せよ

 11日、福山市議会の小川真和議長が、広島県馬主会が主催したゴルフ親睦会で、賭けゴルフを行っていた事が明らかになりました。この日開かれた会派の代表者会議で明らかにされたもので、日本共産党は、議長に対し、議長辞職勧告の申し入れを行いました。

 広島県馬主会が、昨年4月13日に開催したゴルフ大会に、議長や、会社役員、市職員ら30数人が参加し、プレーヤーらから、一口500円の現金を集め、賭博を行っていたことが報道されています。

この賭博行為に、大学助教授や、広島県馬主会の前副会長らが参加していたとして、広島県警は、両容疑者を逮捕。市競馬事務局長ら、市幹部ら数人も賭博行為に参加していた事が明らかになっています。
 
 福山市営競馬はこれまで21億円超の累積赤字を抱える上、度重なる不祥事の発覚で、市民の厳しい批判が寄せられています。
このような事態の中、議長が賭博に関与していたことは重大な事態です。
 議員は、清く正しく、市民の信頼と付託に応えなければならず、まして、議会を代表する議長が先頭に立ってその範とならなければなりません。
 そのため、議長は、みずからが、責任の重みを真摯に受け止め、議長を辞職するよう、申し入れました。
 申し入れ書を受け取った小川議長は「謹んでお受けします」と言って、申し入れ書を受け取りました。


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