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活動報告

2005/10/28 “子育ての質を落とすな”

「公立保育園の廃止・民営化をめぐって〜子どもたちの笑顔を守るために」と題するシンポジウムが23日、広島市南区で開かれました。
 全国保育団体連絡会中国ブロックと自治労連中国ブロックが共催したもので、200人超の保護者と保育者らとともに、土屋とものり福山市議も参加しました。
 開会には、今年、広島市で開かれた保育合研を成功させた、現地実行委員会のメンバーでつくる「保育合研ひろしま歌い隊」の保育者ら30人余が「輝け広がれ子どもの笑顔」の合唱で、力強く始まりました。
 その後、主催者を代表して、広島県保育団体連絡会の石川幸枝会長が「小泉政権が『民間で出来ることは民間で』と言って、民営化が吹き荒れているが、その問題点は何かを考えたい」と挨拶しました。
 メイン企画の、パネルディスカッションでは、大阪保育研究所の杉山隆一氏がコーディネーターをつとめ、島根、岡山、広島から参加した保護者と保育士が報告を行いました。
 各地域の公立保育園の民営化が急速に進められる中、一致点を大切にしながら、民営化に反対する運動が展開されていることが、報告されました。
 閉会の挨拶では、杉山氏が、「公立保育園の民営化は、子どもにとっても、保護者にとても、保育者にとってもマイナス。子育て環境の低下を招くことを明らかにする公立保育所の民営化運動は、地域から子育ての共同をつくる運動だ」と総括しました。

熱心に話をきくシンポジウム参加者ら

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