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活動報告

2006/1/30 税金のムダ使いはやめよ

 30日、日本共産党神辺町議団(式部昌子、井上よし子、小森幸雄団長)は神辺町が福山市に編入合併されることに伴い、元神辺町議を、行政推進員に任命する制度について、委嘱を断る申し入れ申し入れを行いました。
 行政推進員は神辺町が合併後、元神辺町会議員に対して一月30万円の月額報酬を15ヶ月間支払う制度で、住民の間から「合併の誘導策だ」「お手盛りだ」という批判の声が上がっています。
 申し入れ時には同時に、「福山市行政推進委員報酬を日額制に改めることを求める申し入れ」を提出し、月額報酬を改めることを求めました。
 日本共産党福山市議団(村井あけみ、高木たけし、土屋とものり市議)も同行しました。


申し入れ書を手渡す式部昌子神辺町議=1月30日、福山市役所
申し入れの内容は以下の通りです。


福山市行政推進委員の委嘱を拒否する申し入れ

二〇〇六年 一月三十日              
福山市長 羽田 皓 様

 市長は、このたび、神辺町に対して、町議会議員各々が福山市神辺町行政推進員に就任するかどうかの意向調査を依頼されました。
 日本共産党神辺町議会議員団は、議決権も審査権も持たない行政推進員に、町議時代と同様の月額三十万円の報酬を支払うことは不適切であり、どうしても委嘱するのであれば日額報酬に改めるべきであると提案してきました。
 長引く不況で住民生活がいっそう厳しくなっているとき、住民が苦労して納めている税金は、くらし・福祉・教育・防災など、切実なご要望の実現にこそ用いるべきであります。
 ここに、三名そろいまして、行政推進員に就任しないことを表明するものであります。
尚、日本共産党神辺町議会議員団は、合併後も元町議会議員として住民のみなさんと力を合わせ、ご要望実現に力をつくし、共にまちづくりをすすめることをあわせて表明するものであります。                           以上


福山市行政推進委員報酬を日額制に改めることを求める申し入れ

二〇〇六年 一月三十日              
福山市長 羽田 皓 様

 市長はこのたび、神辺町に対して、町議会議員が福山市神辺町行政推進員に就任するかどうかの意向調査を依頼されたとのことであります。
 日本共産党神辺町議会議員団と福山市議会議員団は、議決権も審査権も持たない行政推進員に、月額三十万円の報酬を支払うことは不適切であり、日額報酬に改めるべきであると提案してきました。
 日本共産党神辺町議団が、この程行なった町政アンケートには、「長引く不況で住民の生活が苦しくなっているとき、税金のムダづかいは許されない」との厳しいご意見が数々よせられ、回答者の八十九%が「反対」と回答されております。
 ここに改めて、福山市行政推進員報酬は日額制に改めることを申し入れるものであります。       
                           以上

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