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活動報告

2006/12/16 障害者自立支援法見直し求めるフォーラムに120人参加

福山東部市民センターで、16日、「見直してよ!障害者自立支援法」フォーラムが開催され、障害当事者や、施設職員、県会議員、市会議員ら120人が集いました。
「障害者の生活と権利を守る県東部連絡会」など7団体が構成する実行委員会が開催したもので、障害者自立支援法に盛り込まれた、福祉サービスを受けた利用料に、原則1割負担を課す「応益負担」がもたらす厳しい現状について、障害者や、家族、施設関係者らが報告しました。
 そして、「食事、入浴、トイレや外出など人間として生きていく上で欠く事ができない営みへの支援も、「益」とみなされるのはおかしい」と、障害者自立支援法の見直しを求めるアピールを全員一致で採択しました。
 フォーラムには、日本共産党の辻つねお県議、村井あけみ、高木たけし、土屋とものり市議と、保守系会派の市議2人も参加しました。

開会宣言する藤井洋治実行委員長

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