日本共産党福山市議会議員会日本共産党福山市議会議員会みなさんの願い、ひとつひとつ実現していきます。
活動報告

2007/4/9 切実な願いが実現しました

 格差と貧困がおおきな社会問題になっています。
こんな時だから、くらしに身近な県や市の役割が問われます。
日本共産党は皆さんと力を合わせ、切実な願いを実現させています。2007年度から新たに始まる制度、2006年度から出来た制度を紹介します。

介護保険 食費負担を軽減
5000円キャッシュバック

 「保険あって介護なし」と言われる介護保険。
保険料・利用料が高すぎると思いませんか。
日本共産党は、負担を少しでも軽くするため、市独自の食事代(5千円分)の助成制度の実現に力を尽くしました。

障害者支援
利用料負担が軽くなります

○通園施設無料
○食費、最大470円を助成
○福祉サービス利用料軽減
○すこやかセンターに
総合相談窓口開設 など

 自民・公明党がすすめた障害者自立支援法は、多くのハンディを負った人に大変な負担を押し付けました。
 日本共産党は、障害者施設に訪問したり、福山市内の全施設へアンケートを実施するなど、実態を詳しく調査。
県議会と市議会で負担軽減策を求め、繰り返し論戦しました。障害関係者らの大きな運動も力を発揮し、4月から負担軽減策が始まります。


教育環境
放課後児童クラブを拡充

 放課後の子どもたちの「第二の生活場所」である放課後児童クラブ。
日本共産党とお母さんたちが連携した運動が実り、開設時間が延長されました。さらに、足りない空調設備が新設され、大規模クラブも解消されます。

子育て支援
保育料の引き下げ実現 2人以上保育所世帯保育料値下げ

 「安心して子どもを育てられる社会を」―すべての人の願いです。日本共産党は高い保育料を下げるよう、繰り返し求めてきました。
 その結果4月から、2人以上が保育所に通う場合、値下げが実現します。
お母さん、お父さん達の粘り強い運動と日本共産党の議会での論戦の成果です。

まちづくり
水路転落防止策すすむ

 毎年のように市道水路や溝に転落し、負傷・死亡する事故が絶えません。日本共産党はいち早く「生活道路にガードパイプや溝ふたを設置し安全対策を」と求めてきました。市内全域の緊急安全対策は4年目に入り、引き続き危険な水路を改善する工事がすすめられます。


税金の使い方
ムダなくしチェック機能はたす
 
汚土事件
 日本共産党の現職県議が福山市議だった17年前の汚土事件。徹底的に追求し裁判でも勝利。不正に支払われた税金2億円をとり戻す判決が下されました。

福山テレコム裁判
 長年にわたり、「福山テレコム」という実態のない第3セクターに、国保税や水道料金などの電算業務を委託していた事が発覚。裁判をおこし不正をただしています。

これからも日本共産党はくらし・福祉を守るため全力をつくします

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