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活動報告

2007/8/15  戦争体験を継承し9条守ろう

 終戦62周年の15日、辻つねお日本共産党広島県議と土屋とものり市議は、福山駅北口で記念街頭演説を行いました。
 土屋市議は、安倍首相が進める「戦後レジーム」は、憲法で明記された国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という、3つの近代原則を踏みにじり、戦前の軍国主義への復帰が狙いだということを述べました。また、党を作って85年間、どんなときでも戦争に命がけで反対した日本共産党の姿を訴え、支持を訴えました。
 辻つねお県議は、先の参議院選挙で自・公安倍政権が大敗したのは、安倍首相の掲げる「戦後レジーム」に国民が「ノー」を突きつけた結果だと指摘しました。
そして、靖国神社へ参拝し、先の侵略戦争が正しかったとする歴史に無反省な極右勢力「靖国派」は、アジアでも世界でも孤立している延べ、国民の大きな世論で、憲法九条を守り抜き、戦争勢力を追いつめよう、と呼びかけました。
 子ども連れのお母さんや、お盆帰りと見られる家族らから、盛んに手を振る姿が見られました。

宣伝する土屋とものり市議=15日福山駅前、辻つねお県議撮影

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