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活動報告

2004/8/23 「人柄を知ってほしい」「この人にがんばってほしい」―広がる共感の声

22日、市民参画センターで「公開討論会2004福山」がひらかれ、市長選予定3候補が参加しました。
 日本共産党からは、寺田あきみつ予定候補が参加。会場は、200名をこえ、立ち見が出る満員でした。
「私は、日本共産党の専門従事者として二十年間、福山に勤務してきました。妻は福山に生まれ育ち、私も結婚して福山市に住み、生まれた子どもは、たんぽぽ保育園で育ちました。私の主戦場は福山です」と自己紹介をはじめに行いました。
実行委員が、アンケートにもとづいて質問を進めました。
「もし、自分がイラクのファルージャやナジャフに暮らす子どもだったら何を思うか?」の設問には「市民に爆弾を落とすアメリカはイラクから出て行って欲しい。家族みんなで平和に暮らしたい。日本には、自衛隊ではなく、お医者を派遣して欲しいと思うだろう」と答えました。
 大田予定候補は「私は戦争を通して本能的に身を守る術を学んだ。イラクの子どもたちも、本能的に身を守ることを知るだろう」と答えていました。
 寺田予定候補は一貫して、住民主人公の立場から施策を展開することを主張。大企業・「部落解放同盟」優遇を改めること、福祉・教育・保育の充実など、自治体本来の役割を果たすことを真心込めて、力強く訴え、共感の拍手に包まれました。
 遅れて参加した羽田予定候補は、議会答弁の原稿をそのまま読んでいるかのような状況でした。
 公開討論会に参加した女性は、「人柄が良い方ですねぇ」と。「寺田候補から、元気をもらった。立派な政策だ」と男性参加者から、声がかかっていました。


「最近一番悲しかった事は、イラクに自衛隊が派兵された事です」と答える寺田予定候補。参加者は話に引き込まれていました。


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