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活動報告

2007/9/30  福山バイパスと区画整理を考える会の総会開かれる

 9月30日、「福山バイパスと区画整理を考える会」が、11回目の総会を開催しました。
 総会には、鞆港埋め立て架橋の住民団体や、環境保護の活動をしている団体の代表ら、約60人が参加しました。また、東京大気汚染公害裁判弁護団の副団長の西村隆雄弁護士を東京から招き、「東京大気汚染公害裁判と道路問題」と題した記念講演が行われました。
 東京大気汚染公害裁判は、東京都のぜん息患者らが、国と自動車メーカーを相手にたたかった裁判で、^緡堵颪竜澪兩度の創設、国や東京都に新たな公害対策を約束させた、トヨタのような自動車メーカー7社に解決金を支払わせる、というな画期的な勝利判決を勝ち取った公害裁判です。
西村弁護士は、裁判の経過を詳しく話した後、「裁判は苦難の戦いの連続だったが、正月早々ぜん息患者らがトヨタ社長の自宅前で座り込みをしたり、トヨタ本社前で無期限の座り込みをするなど、患者らの命がけのたたかいが勝利を切り開いた」と話しました。
 総会には、中林よし子衆院候補、辻つねお県議、村井あけみ、高木たけし、土屋とものり福山市議も参加しました。

講演する西村弁護士=9月30日、市内公民館にて

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