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活動報告

2008/9/11 財界・アメリカ中心の異常をただし「国民が主人公」の新しい日本を

 日本共産党の辻つねお県議、村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、式部昌子市議は11日早朝、街頭演説を行いました。


 
 辻県議は、自民党が2代続けて政権を投げ出したのは、「自民、公明の政治が行き詰まり、現状を打開できなくなった証明だ」と指摘。国民そっちのけで繰り広げられている自民党総裁選について、「大企業のもうけ第一、アメリカいいなりの政治を変えようという人はだれ一人としていない。だれが福田首相の後継者になろうと、自民党政治に未来はない」と述べました。
 
 村井市議団長は、「派遣労働や後期高齢者医療制度などの決定的場面で自民党政治と真正面から対決してきたのが日本共産党です。自民党政治を根本から変えるために、全力をつくします」と訴えました。
 
 高木、土屋、式部市議は、「大企業のもうけ第一主義から暮らし第一の政治に切り替え『ルールある経済社会』をつくることと、日米安保条約にもとづくアメリカいいなり政治をやめ、憲法九条を守り独立・平和の国づくりをすすめるという二つの柱で本当の政治の転換へ全力をつくします」と、日本共産党がめざす政治の中身を語りました。

市田忠義書記局長 街頭演説

9月21日(日)午後2時30分〜
広島市中区 本通電停前


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