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活動報告

2008/10/4 藤本さとし衆院比例中国ブロック候補が福山市で演説

 「中国ブロックの日本共産党議席の回復へ」と日本共産党の藤本さとし衆院比例中国ブロック候補の全県キャラバンが3日、福山市入りしました。藤本氏は終日、村井あけみ、式部昌子市議らとともに市内一円で街頭演説を行いました。



 藤本氏は、高齢者差別、労働者を爛皀琉靴き瓩垢詒鸚亀雇用拡大、汚染米問題の根底にあるコメ輸入自由化、アメリカの戦争に加担する海外派兵など、自公政権による「大企業中心主義」、「異常なアメリカいいなり政治」を告発。「日本共産党は、国民のくらし、権利を守るルールある経済社会をつくります」、「憲法9条を守り、アメリカいいなりをやめ、独立・中立の日本をつくります」と、政治の中身を変える具体的な政策を訴えました。

 藤本氏は、いま国民的問題になっている高齢者差別医療、派遣労働、コメ輸入自由化で、いずれも日本共産党が国会の決定的場面で問題の本質をついた論戦と態度を貫き、自民、公明、民主、社民など他党との違いを鮮明にしたことを紹介。「総選挙での日本共産党の前進・躍進で、政治の中身を大本から変えるために、総選挙で日本共産党を前進・躍進させてください」と訴えました。

 車を止めて最後まで演説を聞いていた六十代の男性は「今の政治は悪い。がんばってください」と藤本氏と握手。通りかかった後援会の男性は「選挙がくるなあ。またビラまきで頑張るか!」と村井議員に声をかけ藤本氏の演説に耳を傾けていました。


藤本氏の演説より―犢餡颪痢峽萃蠹場面」で各党の態度は
 日本共産党は、国民のくらしや平和にかかわる「決定的な場面」で、国民の立場で反対の論陣を張りたたかいました。そして、最初は日本共産党だけしか主張していなかったことでも、やがて多くの国民の声となり、国民と力をあわせて自公政治を追いつめ、現実の政治を動かしてきました。

雇用問題
 99年に、労働者派遣法の大改悪=派遣労働の原則自由化が強行されました。この大改悪にきっぱりと反対をつらぬいたのは日本共産党だけでした。日本共産党は「使い捨て」の働かせ方をやめさせようと、国会論戦でも、職場のたたかいでも、がんばり続けてきました。そしていま、労働者派遣法の見直しを求める議論が大きな流れになり、政府も、規制緩和一辺倒だった派遣法にたいして、不十分ながら規制強化の法改正を準備するまでになりました。

後期高齢者医療制度
 後期高齢者医療制度では、日本共産党は、新しい高齢者医療制度をつくるという議論の始まった2000年から、社会保障費削減のために高齢者だけを別枠で差別するものだという本質を指摘し、それをすすめる国会決議には唯一反対しました。そして今、廃止を求める空前の世論と運動がわきおこり、国会には野党共同で「廃止法案」を提出し、参議院では可決するにいたりました。

食料と農業
 食料と農業でも、今日の深刻な事態の根源である農産物の輸入自由化に一貫して反対し、食料自給率の向上を主張してきたのが日本共産党です。食料の危機が深刻になったいま、この立場が広い国民の声となっています。
 
 国民をないがしろにする政治、国民の苦しみの大もとにある「二つの政治悪」と真正面から切り結び、国民とともに力をあわせて現実の政治を動かしてきた日本共産党が、国会の中でより大きな地歩を占めるなら、政治は大きく変えることができます。日本共産党がのびれば、政治は必ず変わります。


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