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活動報告

2008/10/16 自民政治の根本にメスを。福山で演説会。

「みなさんの願いを届けるため、今度こそ国会へ。4期9年間の国会議員活動と33年間の候補者活動のすべてを懸けてがんばります」―中林よし子衆院比例中国ブロック候補の熱い訴えが参加者の胸を打ちました。


「日本共産党の大躍進で国民が希望を持てる日本へ」と熱く語る仁比そうへい参議院議員=15日、福山市内

 日本共産党東部地区委員会は15日、福山市内で演説会を開催しました。仁比そうへい参議院議員と中林氏の気迫の訴えに、会場いっぱいの参加者は大きな拍手でこたえました。

自民と民主、政治的立場の根っこは同じ
 仁比氏は、「自民政治は末期的症状」「民主も自民と根っこは同じ」だとし、「大企業、大銀行、大資産家を優遇し国民に苦しみをおしつけ、アメリカいいなり」の政治を、みずからの議員活動にもとづいて鋭く告発。
経済危機打開へ国民の家計と中小企業支援こそ
 世界的な経済危機のもと、これまで大もうけをしてきた大企業・大資産家の応援でなく、「内需を拡大すること、すなわち国民の家計と中小企業の経営をしっかりと支援することがもっとも必要だ」と強調しました。
共産党が大きくなることが待ち望まれている 
 派遣労働や後期高齢者医療制度、食への不安などに関し、「国会の決定的場面で日本共産党だけが国民の立場でがんばり抜いた」と述べ、「政治の大本を変える日本共産党が躍進してこそ、希望の持てる新しい日本への大きな一歩を踏み出せる」と強調。
 仁比氏は、「蟹工船」を読んだ二十五歳の女性の感想文を紹介。「もし多喜二が今生きていたら、私たちの職場にやって来て朝まで話をじっと聞いてくれ、『そして、彼等は、立ち上った。――もう一度!』と書くだろう。一人でも組合に入れるラッキーな法律がある。若者がいま会社とたたかっている」― 仁比氏は、「日本共産党がしなやかに、大きくなることがどれだけ国民から待ち望まれているでしょう」と問いかけ、「国会でミニマムアクセス米の輸入義務のないことを政府に認めさせた中林さんを、必ず国会へ送り出し、福山のみなさんの、命・くらしを守れ、鞆の景観を壊すな、大型道路建設をストップし環境を守れ!の声を国政で実現させましょう」と訴えました。

参加者「自民政治に怒りわいた」「中林さんぜひ国会へ」
 親子連れで参加した40代の母親は「中林さんの議席が私たちの暮らしをよくするうえでどんなに大切なものなのか、よくわかった」と話し、高校2年生の娘は「お年寄りをいじめ、若者を“モノあつかい”している政治に怒りがムラムラとわいてきました」と話しながら笑顔で拳を握っていました。

 
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