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活動報告

2009/2/20 「国保税1人当たり約1万円の引き上げ」。国保審議会で福山市が表明。

 福山市は12日の国保審議会で、国保税を新年度1人当たり9,313円引き上げる方針を明らかにしました。

後期高齢者医療制度国保会計へ影響大
 2008年4月から後期高齢者医療支援制度の実施により、65歳以上75歳未満の退職被保険者(本人)とその被扶養者は国保被保険者となりました。
福山市は、国保加入者の年齢が引き上がり医療費が大幅に増え、国保会計の支出が予定より多くなったため、新年度の国保税額を引き上げるとしています。「基金を約4億2000万円取り崩し、医療増高分の負担増を約半分に抑えた。一般会計からも約2億八1800万円を繰り入れ、引き上げ幅の縮小に努力した」と説明。

引き上げ案に反対
 村井あけみ委員は、「国の財政負担割合削減前の49.8%に戻し、後期高齢者医療制度を撤廃するよう、国に対して強く求めよ。市は国保基金や一般会計からの繰り入れを増やし、引き上げを回避し、引き下げよ。市独自の国保税軽減制度の拡充を求める」と要求し、引き上げに反対しました。

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