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活動報告

2004/10/19 RDF発電所に現地調査

 RDF発電所が本格稼動を始めて半年が経ちました。
日本共産党に「今、中はどうなっているのか?しょっちゅう改修をしているようだが?」「また事故が起こらないか心配だ」という声が寄せられました。
 そのため、日本共産党福山市議団の村井あけみ、土屋とものり市議は、19日に、RDF発電所の現地見学を行い、稼動状況や、排出物質測定結果について調査しました。概要を報告します。

調査する村井あけみ市議

9月までのRDF総処理量は34980トン

 発電所が4月の本格稼動以来処理したRDFは、9月までで3万4980トンです。6月下旬から8月1日までの、37日間は、装置を止めて定期点検が行われました。

野積みされているスラグ

 ところが、定期点検直後の8月4、5日と、9月11、12日もRDFの処理量は0トンです。
 質問すると「安全のために『炉回り検査』のため、RDFを燃やさず、負荷を低くして点検作業を行った」との事でした。
 「6ヶ月稼動し、1ヶ月の定期点検は装置としての効率が悪いのではないか?」との質問には「安全性のため」とのことでした。引き続き調査・研究を続けていきます。

県内12市区町村から搬入されたRDF


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