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活動報告

2009/4/24 福山シャープ関連労組「勝利解決報告集会」

 シャープ福山工場で働いていた派遣労働者が解雇撤回を求めて結成した福山シャープ関連労働組合が勝利解決したことを報告する集会が17日、ローズコムで開かれ、約百人が参加しました。昨年12月25日に結成して団体交渉を重ね、解雇撤回には至りませんでしたが、契約途中で解雇された残存期間の賃金補償や解決金の支払いで、人材派遣会社と合意したもの。
 広島県労連の尾野進議長の開会あいさつに続いて、全日本金属情報機器労組(JMIU)の山本善五郎副委員長、地域労組ふくやまの神原武士書記長が、それぞれ経過報告。山本副委員長は「多くの若者が労働組合に加入してたたかえば、なんとかなるという確信をつかんだ3カ月間だった。派遣法の抜本改正に向けた運動で、大きな一歩を築いた」と述べました。
 シャープ労組の大畑真理副委員長は「突風が吹いたように駆け抜け、弱者を守る政策に興味を持ち、人とのつながりを大切にできるようになった」とあいさつ。花束が贈られた組合員は一言ずつ感謝の言葉を述べ、参加者の拍手に包まれました。
 日本共産党の辻つねお県議と土屋とものり市議、木山潔弁護士、福山地区労働組合会議の西谷章事務局長らから祝辞があり、うたごえサークル「ケセラセラ」が派遣切り問題をモチーフにした「野の花」を披露しました。


あいさつをする土屋とものり議員


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