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活動報告

2009/5/7 JRにたいし、死亡事故の起きたJR福塩線小境踏切に警報機・遮断機設置の要請を

 日本共産党福山市議団は7日、「JR西日本岡山支社にたいし、JR福塩線小境踏切の警報機・遮断機の設置要請をすることを求める要望書」を羽田市長に提出しました。



 福山市御幸町の小境踏切では、4月19日に耳の不自由な女性が列車にはねられ死亡するという痛ましい事故が発生しました。同踏切では、これまでに2度の死亡事故が発生しているとのことです。

 要望書では、警報機・遮断機設置の責任はJR西日本にあり、市民の命を守るために緊急に対応するよう福山市としてJR西日本に要望するよう求めています。

 JR西日本は、岡山支社管内での遮断機、警報機の設置予定は本年度7箇所としています。

 高木たけし議員は、「地元住民の方からは、列車が来るのが直前までわからず、危険な目にあったことがある」との声が出ていることを示し、「福山市がJRに強く要望してもらいたい」と強調しました。

 対応した土木部長は、「この箇所について、市としてJR西日本に要望する」と答えました。
 JR福塩線の福山―府中間には小境踏切も含め警報機・遮断機ともに無いのは8箇所、警報機だけが9箇所に及んでいるとの報道です。これについて土木部長は、「山陽本線も含め、状況を把握する」と述べました。
 また、4月28日に、地元、JR、警察、福山市の4者による現地検討会を行い、「短期的には、踏切とその前後の舗装及び斜線表示、自発光、看板の設置をすること」が決められ、現在着手しているとのことです。


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