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活動報告

2009/5/29 「いまこそ日本共産党」―衆院比例中国ブロックから中林そし子さんを国会へ

 日本共産党の藤本さとし衆院比例中国ブロック候補の「全県宣伝キャラバン」が23、24の両日、福山市に入りしました。藤本氏は、衆院議員の任期切れまで4カ月となる5月10日に広島市をスタートし、2週間かけて全県をめぐります。「中国地方で失った日本共産党の衆院議席の奪還を」と日焼けした笑顔で元気いっぱい、がんばっています。



対決軸は「自公民か、日本共産党か」
 藤本氏は、辻県議、4名の党市議らとともに市内25箇所で街頭演説。総選挙では本当の対決軸が、「自公民か、日本共産党か」にあると力説。消費税増税を前提に選挙目当てのばらまきに走る麻生・自公政権や、西松マネーに汚染された小沢一郎前代表を擁護し続ける鳩山・民主党には、「政治の中身では違いがない」と強調しました。
財界・大企業に正面からモノがいえる党
 「日本経済をどのように改革するか」について、「ルールなき資本主義」の日本で、経済危機が特別に残酷な形であらわれていると指摘。暮らしと権利を守る「ルールある経済社会」をつくろうと呼びかけました。
 「国民の暮らしを本気で守ろうとすれば、『財界・大企業に正面からモノがいえる党』でなければなりません。企業・団体献金を受け取らず国民に依拠してがんばる日本共産党を総選挙でぜひ」と訴えました。
志位委員長のオバマ大統領宛書簡に返書
 藤本氏は、「核兵器のない世界」をよびかけたオバマ米大統領の発言、日本共産党の志位委員長がオバマ大統領にあてた書簡、米政府からの返書にふれ、「アメリカに前向きの変化を促した根本の力は、平和を願う諸国民のたたかいです」とし、「いまこそ唯一の被爆国・日本から核兵器廃絶の声をあげよう」と呼びかけました。


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