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活動報告

2010/5/24 岩国 米艦載機くるな4000人 「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」

 「見直せ!米軍再編5・23岩国大集会」(同実行委員会主催)が23日、山口県岩国市で開かれました。降りしきる大雨の中開かれた集会には、中国地方をはじめ四国や関西から4千人が参加。
福山からは5人の青年らが急きょ参加しました。

 壇上には「来るな!艦載機 いらない!愛宕山米軍住宅 連帯しよう!沖縄・全国と」の大看板が掲げられていました。
 参加者は「沖縄をはじめ全国と連帯してたたかい続ける」との集会宣言を採択しました。日本共産党の仁比そうへい参院議員がかけつけ、「首相は沖縄県民に基地を押しつけるのではなく、基地のたらい回しはごめんだという県民、国民の総意をアメリカにつきつけるべきです」と力強く述べると、会場からひときわ大きな拍手が起こりました。
集会では、井原勝介元岩国市長のほか、沖縄県普天間市、鹿児島県徳之島、神奈川県の各団体代表と、東京元国立市長らが連帯挨拶をしました。


「怒」の文字を掲げ米軍艦載機移転反対の意思を示す参加者=23日、山口県岩国市

基地はどこにもいらない青年らが感想語る
 福山からの参加を企画した福山日本共産党青年後援会の河村ひろ子さんは、「基地問題は、遠い存在だと思っていたが、生活に身近なものだと実感した。若者がもっと勉強し、主権者としてもっと主張しないといけない。参議院選挙が近いし、やれることはまだ沢山あるのではないか。もっと頑張らねば」と話していました。
山川しおりさんは、「集会に、様々な政党や色々な立場の人が参加していて、『連帯』の大切さを感じました。岩国にも厚木にも沖縄にも基地はいらないという声が高まっている。つまり日本国内にはどこにも基地はいらない、ということが明確に分かった」と語りました。

壇上での発言に耳を傾ける福山の青年

6歳の娘と初めて参加した30歳代の男性は「地元の高校生が『爆音で勉強ができない』という発言に、大人として信念を持った生き方をしないといけないと気付かされた」と感想を寄せていました。


仁比そうへい参議院議員と青年らが連帯の記念写真


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