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活動報告

2010/6/4 ため池への転落防止対策を求める緊急要望書に福山市が回答

 5月9日(日)、市道神村113号線を車で走行していた母娘2名が、羽根尾池に転落し、死亡するという痛ましい事故が起こったことついて、日本共産党福山市議会議員団は、翌日に、現地調査を行い、即座にため池への転落防止対策を求める緊急要望書を市長に提出しました。

緊急要望書を提出する福山市議団=5月10日

事故現場を調査する福山市議団=5月10日
 その結果、6月1日に福山市より、要望書の3項目についての市長回答が出されました。
それによると、転落事故現場に、直ちにガードレールを設置することが決まりました。工事は、7月までに終了することを予定しており、福山市としては異例の緊急対応です。

質問項目と回答(要点)は以下の通りです。

【要望項目1】転落死亡事故が起きた現場に、直ちにガードレールを設置すること。
(回答)要望箇所の工事につきましては、緊急箇所整備工事(神村113号線)として、5月13日に発注しました。
工期は、2010年5月13日から7月15日です。

【要望項目2】市内のため池には、転落防止柵が設置されていないところが多々見受けられる。緊急にため池の調査を行い、転落防止柵を設置すること。
(回答)この度の事案を受けまして、2010年5月12日から市道に接するため池の安全施設の調査を実施しており、」その結果を踏まえて、緊急度の高いところから、順次計画的に整備します。

【要望項目3】緊急箇所整備予算を増額し、全市域のため池への転落防止対策を計画的に進めること。
(回答)市道などの緊急箇所整備につきましては、全市的な課題と受け止めており、市の重点施策として取り組んでいるところです。
今後とも、自治会・町内会等と連携を図りながら、安心・安全なまちづくりに取り組んでまいる考えです。  

福山市から提出された回答文書

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