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活動報告

2010/8/14 日本共産党青年後援会がヒロシマ平和ツアーを開催

 日本共産党福山青年後援会(代表:河村ひろ子)は8日、平和記念公園内の被爆碑めぐりや、被爆体験を聞く、「第1弾ヒロシマ平和ツアー」を開催しました。
この企画は、8月6日に行われた原水爆禁止世界大会に仕事や子育ての都合などで参加できなかった日本共産党青年後援会のメンバーが、「歴史的な原水禁大会がある今年に広島に行き、平和運動を強め、来るいっせい地方選必勝の機運を高めよう」と計画したもので、小学生の子ども達を含む25人の青年が参加しました。

福山から持参した折り鶴を捧げる子ども達

フィールドワークで被爆の実態学ぶ
 平和ツアーでは、広島県被団協の大中さんの案内により、平和公園内の原爆の碑めぐりを行いました。原爆の子の像や韓国人原爆犠牲者慰霊碑の説明を受け、原子爆弾の恐ろしさや、戦争の残酷さに真剣に耳を傾けていました。

原爆による衝撃波の影響の説明を受ける一行 

平和資料館で学習―「原爆はぜったいイヤだ」
 平和公園の碑めぐりを終えた一行は、原爆資料館でさらに詳しく学習。原子爆弾が投下された経緯や放射線による人体への影響、原子爆弾の市内への被害の大きさなどを学びました。その後、被爆者の被爆体験を聞き、核兵器廃絶の決意を新たにしました。

身を乗り出して原爆資料館の説明を聞くツアーの参加者ら

「平和運動の継承を」「不戦の誓い」―青年が決意あらた
 新婚の夫と参加した内田あきさんは「とても暑い夏に全身大やけどをするような原爆を落とすことがどれだけ残酷なことか良く分かった。やっぱり平和じゃないといけないし、この事を周りに伝えていかないと。」と話し、原爆ドームを初めて見た中谷まさゆきさんは「テレビと実物は違い、実際に65年前に原爆で町が壊滅した場所に立つと、戦争をなくさなくてはいけないと、改めて思った」と感想を寄せていました。
 2人の子どもを連れてこのツアーを主催した青年後援会代表の河村ひろ子さんは、「平和や戦争、原爆について深く考えることができ、子ども達にも平和のメッセージを感じてもらえて、貴重な経験になった。若者同士の繋がりも深まり、今の日本政治の中で日本共産党の果たす役割は大きく、核も基地もない日本を目指すために、来年の地方選挙は力いっぱいがんばりたい」と語っていました。
 今回のツアーには、土屋とものり日本共産党福山市議も同行しました。

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