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活動報告

2010/9/28 福山南「九条の会」5周年記念講演会

26日、福山南小学校区を中心に活動する「福山南九条の会」は、結成5周年を記念し、ジョーカー・安保 「9条と安保・基地を考える」と題した講演会を開催しました。しずく工房主宰者で、労働者学習協会前事務局長の二見伸吾氏が講演しました。
 
 二見氏は、「来年は現安保条約ができて50年、旧安保条約の締約後60年を迎える。普天間問題に象徴されるように、政界には安保容認と核抑止力論に、無批判な信仰が渦巻いている。今の日本は、一握りの巨大企業集団で構成する財界と、アメリカが実質的に支配しているが、その根底には日米安保条約が存在しています」として、安保条約が締結される歴史的経過と、その内容について詳しく解説しました。
二見氏は安保条約の目的は、「米軍基地の確保、日本の再軍備であり、経済的にもアメリカに従属する内容があまりに強く不平等な内容になっている」と指摘。そして、「安保の中身を国民が詳しく知り、日本政府にアメリカに安保を破棄するよう通告できるような世論を作ろう」と話しました。参加した30代の男性は「安保条約があることを初めて知り、その内容を知ってさらに驚いた。知らないといけない事がたくさんあると思った」と感想を語っていました。

講演する二見氏=26日、ローズコムにて

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