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活動報告

2011/6/2 災害復興に全力

 5月28日、福山東日本大震災復興支援対策本部は、第一回目の会議を開き、被災地ボランティア活動に取り組んだ中原ひろみ広島市議のボランティア活動の報告を聞き、今後の活動方向について話し合いました。この会議は、3・11東日本大震災直後に、辻つねお県議を本部長に急遽立ち上げたもので、この間の活動として、主に救援募金活動に取り組んできました。しかし、“もっと幅広い活動を”と今後取組みを強めることになりました。

「自分達が頑張らなくてどうする」
中原広島市議は5月20日から5日間、岩手県釜石市や同県宮古市でボランティアに従事しました。現地では、山のように積み上げられたガレキや破壊された巨大な防潮堤、流されて柱と壁だけになった無人の商店街などの様子を、写真をつかって説明。中原市議は「自らも被災したのに、地域の要望を聞いて実現に骨を折る現地の共産党員の姿を目の当たりにし、被害を受けていない私達が頑張らなくてどうするのだという思いを強くしました」と感想を語りました。そして、「現地では被災者一人ひとりを訪ねて要望を聞いているのは共産党だけでした。現地は全ての手が足りておらず、やることはたくさんある。時間を作って、ぜひ被災地に駆けつけてほしい」と訴えました。

説明する中原ひろみ広島市議=25日、市内にて

 同会では、今後の活動の方針が話し合われ、福山から災害支援ボランティアの派遣、支援物資を届けることなどが決められました。 
また、原発についての市内でのシンポジウムの開催や島根・伊方原発の現地見学などに取り組むことが決められました。
 
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