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活動報告

2011/9/26  日本共産党代表質問

 9月定例市議会が開催され、14日、日本共産党を代表して高木武志市議が代表質問を行いました。
 野田新政権のもと、市民のいのち・くらしを守る施策について、7分野21項目の質問を展開しました。
 とりわけ、福島原発事故を受け、福山市民のいのち・健康を守る施策をと、論戦に力を注ぎました。

原発から撤退し、自然エネルギーへの転換を
日本の再生可能エネルギーは原発54基の40倍


【質問】
日本は、世界的にも有数の災害大国。大地震や沿岸部で津波の心配のない地域はなく、全国の原発も、大地震と津波による危険性は、福島原発と同様である。
日本に再生可能エネルギーの資源は、太陽光で1億4929万キロワット、風力で18億5556万キロワット、河川や地熱などで20億キロワットを超え、日本の発電設備の能力全体の約10倍、原発54基4885万キロワットの40倍存在している。
国に対し、原発から撤退し、自然エネルギーに転換するよう、福山市からも声をあげることを求める。
また、福山市が率先して自然エネルギー施設・設備を増やし、住民の取り組みに行政として積極的支援を行うことを求める。

今後も、自然エネルギーの普及促進に取り組む
【答弁】
電力をはじめエネルギーは、きわめて重要なインフラであり、国は、「新成長戦略会議」でエネルギー政策の見直しを進めている。
 福山市は「再生可能エネルギ―等の普及促進を掲げており、これまで、太陽光発電システムの補助等に積極的に取り組んできた。今後も、地球温暖化対策として自然エネルギーの普及促進に取り組む。

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