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活動報告

2011/11/5 なくせ!原発 安心して住み続けられる日本を 

 子ども達の未来を放射能で汚染させてはならないと、「原発ゼロ」の実現をめざし、市内で街頭宣伝や集いなど、多彩な活動が繰り広げられています。

 『なくせ!原発 10・30大集会inふくしま』全国集会が、原発からの撤退を求める参加者1万人が集い大成功を収めました。この全国集会に呼応し、福山市内では、「なくせ原発! 10・30大集会inふくしまに連帯するつどい」が開かれました。
この会は、30日に福島県民集会に、参加できない市民有志が「自分達も何か出来ないか」と集まったもので、あいにくの雨の中でしたが、11人が集い、原発ゼロへの決意を固めあいました。

市内50箇所以上で放射能調査

会では、土屋とものり福山市議が、福山市内で行っている放射能測定運動について報告。専用の放射能測定装置を使い、市内50箇所以上の放射能調査をしていること、市民運動団体と共同で、放射能汚染されたガレキの受け入れをしないよう市に求めていることや、給食食材の放射能検査をするよう求めていることなどを、話しました。

被災地支援の「船プロジェクト」報告

また、福山民商から参加した中川弘事務局員は、東北大震災で被災した仙台へ、ボランティアで漁船を送る「船プロジェクト」を実践し、被災した現地の漁業者らに喜ばれたことを報告しました。
参加者からは、「放射性物質がなくても放射能は検出されるのはなぜか?」「放射能汚染されたガレキの最終処分はどうすればよい?」など、活発に質問が出され、土屋市議が、市や国の方針、それに対する、日本共産党の提案などを報告しました。会には村井あけみ福山市議も参加しました。


報告を聞く参加者=10月30日、医療生協本部

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