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活動報告

2005/3/31  深品地域事業系ゴミ 800円から1200円へ

 3月30日、土屋議員が所属する、深品環境衛生組合議会で、05年度予算案が審議されました。新年度予算案には、芦田、駅野町や、神辺町などの業者が排出する、ごみの収集手数料の値上げが盛り込まれています。
日本共産党は、住民負担増の値上げには反対しました。
 概要を報告します。

 新年度予算総額は十億三千八百万円余。事業系ごみの収集手数料を100kg、八百円から千二百円へ、50%の値上げ予算が盛り込まれています。事業系ごみは、商店をはじめ、多くの中小業者が排出するもので、収集手数料の値上げは、長引く不況の中、排出者である中小業者の経営を、いっそう圧迫します。
 日本共産党は、二〇〇三年度十二月福山市議会でも、福山市の、事業系ごみの収集手数料の値上げには、反対しました。

 値上げ理由は福山市の制度に統一するため

 議会では、ごみ収集手数料の値上げの理由は、ゴミ量の増加があると説明されました。しかし、03年から04年にかけて、深品衛生組合で処分した事業系ごみの総量は、2.23%しか増加していない事が質疑で明らかになりました。
 また、土屋議員の追及で「福山市が事業系ごみの収集手数料を値上げしたから、(手数料を)統一した」ことが明らかになりました。今日の経済情勢のもと、住民への負担増は、許せないため、予算案に反対しましたが、日本共産党以外全員の賛成多数で、予算案は可決されました。 *深品環境衛生組合…福山市と神辺町がゴミを共同処理するために設立した事務組合で、し尿・ゴミ処理・最終処分場を管理運営しています

事業系ごみ値上げを含む予算案に対する各議員の態度


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